S.I.C. SUPERIOR IMAGINATIVE COLOSSEUM

⟨⟨ S.I.C. PHOTOS ⟩⟩

浅井真紀ならではの「ライダーシステム」の解釈が、イマジネーションとなり、S.I.C.として立体化された。ボディの赤い部分は「ミラーワールドで具現化された身体」を、メカディテールの部分は「神崎士郎のアイデンティティが露出した身体」を表現しており、ヒーローであり、弱さも持ったひとりの人間であることが感じられる。ドラグレッダーとの“共生”を深堀したギミックにも注目してほしい。

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2019.4.2 UPDATE

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⟨⟨ MESSAGE MOVIE ⟩⟩

造形士による、コロセウムへの意気込みや、アレンジのコンセプト紹介動画が到着!
制作中の試作品の造形もご覧いただけます。

⟨⟨ CONCEPT MESSAGE ⟩⟩

キャラクターの関係性で"龍騎"を表現したい

浅井氏コンセプト画像
龍騎は、明確な技術背景が見つけづらいライダーです。

装甲的な意味での強化服では無く、クリーチャー的な生物でも無い。
組織ではない神崎士郎個人の技術と、謎の世界ミラーワールドという設定には謎が多く、それがどういったものであるのかは、劇中でもあまり触れられません。
今回はその考察から始めると共に、龍騎という物語最大の魅力である(と自分が考えている)「キャラクター同士の関係性、距離感」を込められれば、と考えました。

とはいえ、今回は複数のライダーを造形するわけではありません。
造るのは一人です。
けれど一体だけで存在するわけでは無いのが龍騎です。
「彼」によって「彼」がどう変身したのか。
捕食者、契約者、そして運命共同体である「彼ら」の関係性に想像を膨らませつつ造形しておりますので、観て頂ける方にもそれを感じて頂ければ嬉しく思います。

浅井真紀